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Style Japandiaへ [着物]

良いお天気の中、神楽坂へ。
きものなかむらさんとcocariさんのコラボStyle Japandia。
フラスコさんは神楽坂を上がったところにある畳のある綺麗なギャラリー。こちらも着物関係なく何回かお邪魔したことがありますが、とっても良い空間でいつ行ってもセンスの良い展示がされています。

最近着物周りでインドづいてきました。
数年前インドの人たちと一緒に仕事をしたことがあったんですが、ご実家の写真を見せてもらったら宮殿のようで、象に乗った結婚式とか、黄金のカトラリーとか、豪華な調度とか絨毯とか、ここで何度も書いてますがインド=マハラジャのイメージからなかなか抜け出せない私です。
彼らに言わせると、北と南では人種が違うらしく、階級だけでなく地域性も結構あるらしいですが。

インドといえばやっぱりこれでしょう!
DVC00937.JPG
先週に引き続きインドサリーの帯。何となくクリスマスというか冬の夜空っぽいので、帯周りもクリスマスカラー。帯揚げはちりめんの朱赤、帯締め、帯留めも先週と同じ。
コエトイロさんの小さい星が刺繍された半襟。足袋もお揃い。星見えるかな?↓
DVC931.jpg
白銀をイメージしてグレーの格子柄越後紬と。羽織は黒地に蔦模様。羽織紐は淡水パールに雪の結晶モチーフ付き。
DVC935.jpg
しかし、この羽織思ったより裄が短くて。前にこの組み合わせで着ていたことあったはずなのに。
私は羽織の袖から長着が出るのをとっても気にするので、以前はこの羽織からこの紬の袖が出ることはなかったかあってもわずかだったのではないかと思うのです。着付けの問題かな。いずれにせよそろそろ洗うタイミングなので、そのときに裄出ししてしまいます。

さて、cocariさんのインドの世界。古い布と新しい布を表裏にして刺し子にしているショールとか、先月灯屋2さんでも見たカンタとか、日本では見かけない色合い、組み合わせにうっとり。なのに、意外に着物に合いそう。
そして更紗も可愛かった!古更紗の濃い茶色ではなく現代風のすっきりした色合いのものも。

chokoさんは更紗っぽいモノトーンな紬の付け下げの相変わらずカッコイイコーデ。新商品のレオパードの帯揚げを見せてもらいました。ヒョウだけど様々な色がグラデーションになっているせいかそんなモードばりばりな感じではありませんでした。そこはかとなくクリムトの絵のようでもある。

なかむらさんは茶系のチェックの紬に同系色の洋風な刺繍の帯。この帯がとっても可愛かったー。
そして着物スペースに人がいないのをいいことに端から見ていく。現代もの中心ということでしたが、さすが逸品やらひとひねりあるものやら幅広くて目移りしてしまいます。
途中、今年に入ってすっかり初日掘り掘り仲間となった鞠花さんが登場。シンプルな付け下げをさらっと着こなしておられてさすが。二人して畳紙に入っているものをチェック。どれもほぼ新品に近い状態で、好みとサイズさえあえば本当にお買い得です。勿論、私のようなしがないプロレタリアートには手の届かないものもありますが、納得の作家ものだったり逸品だったりでこれはこれで目の肥やしに(肥やしてどうするのかという話も)。
ふと気が付くとフラスコさんは着物女子でいっぱいに!いつもながら圧巻!!
私は次に予定があったので、気になるモノたちを目と心に焼き付けていったん撤退。

用事を済ませて戻ってきたら、丁度さっき気になっていた着物を試着している方がいて、初対面なのに図々しくお願いして着姿をじっくり見せてもらいました。やっぱり人が着ているのを見ると客観的に見られていいなぁ、と。
そしてやっぱり結城はいいなと思ったのでした。古くて良いものは本当に糸が違うというのが良く分かりました。ふわっと軽いのね。
お買い物の成果はまたおいおい。
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